皮膚科

枚方市の皮膚科はすわ診療所当診療所では、湿疹・じんましん・ニキビ・乾燥肌・めんちょう・水虫・爪白癬、巻き爪やできもの(腫瘤、アテローム、疣贅、癤など)などの治療や日帰り手術を行っております。
また、外傷(けが)・熱傷(やけど)などについては、状態に応じて最新の被覆材(ガーゼのようなもの)を使用します。外傷後の瘢痕についても外用剤での治療をいたします。
お子様から高齢者の方まで対応いたしますので、皮膚疾患でお困りの方は、枚方市御殿山駅から徒歩3分の「すわ診療所」までご相談ください。

湿疹・皮膚炎

湿疹・皮膚炎の治療を行う皮膚科は、枚方市にあるすわ診療所皮膚科へご相談いただくお悩みの中でも、特に多いのが湿疹・皮膚炎です。主な原因は汗、皮膚の乾燥、アレルギー、風邪などの感染症ですが、お薬の副作用で起こることもあります。また、はっきり原因がわからないものも少なくありません。
強いかゆみをともなう場合が多く、患部を掻き過ぎることで悪化を招く恐れがありますので、我慢せずにお早めに当診療所へご相談ください。

汗疱・汗疱状湿疹・異汗性湿疹

手の平、足の裏、指の間などに原因不明の水ぶくれができる病気です。水虫と似ていますがウイルス感染症ではないので他人にうつることはありませんが、間違ったケアで悪化させてしまう恐れがありますので、病院を受診して適切な治療を受けましょう。

手湿疹(主婦湿疹・手荒れ)

水仕事をされている方(主婦・主夫、料理人、美容師など)に多くみられる湿疹で、手荒れがさらに進行してかゆみ、赤み、乾燥がひどくなった状態です。
主に保湿剤やステロイド剤を使って治療しますが、それによってかぶれを引き起こすこともありますので、治療と並行してゴム手袋で手を保護するなどのケアを行うことも大切です。

皮脂欠乏性湿疹(皮膚の乾燥・かゆみ)

加齢などが原因で皮脂の量が減り、乾燥により皮膚のバリア機能が損なわれてしまって角質が剥がれた状態です。皮膚がひび割れてかゆみや痛みなどの症状が現れます。
気づかないうちに重症化することが多いので、早めに受診して治療を始めることが大切です。

接触皮膚炎(かぶれ)

金属やうるしなど、皮膚に直接ふれたものが原因で起こる皮膚炎のことです。金属、ゴム、樹脂、医薬品、植物など、様々なものが発症の原因となります。

脂漏性皮膚炎(頭のフケ・かゆみ)

頭のふけなどが木になる方は、枚方市にある皮膚科、すわ診療所へご相談ください皮脂の分泌が多い部分(頭皮や鼻のまわりなど)に起こる慢性の皮膚炎で、皮膚の赤みやかゆみなどの症状が現れます。
真菌というカビの一種が原因で、ストレスや疲労の蓄積、睡眠不足などがきっかけで発症することもあります。

 

 

蕁麻疹(じんましん)

蕁麻疹の治療を行う枚方市の皮膚科は、すわ診療所全身の様々な部位に、かゆみをともなう発疹ができ、しばらくすると消えてなくなる病気です。重症化すると喉の粘膜が腫れて、呼吸困難を引き起こすことがあるので注意が必要です。
発症後1ヶ月以内のものを「急性蕁麻疹」、それ以降のものを「慢性蕁麻疹」と言い、また原因に応じて「アレルギー性蕁麻疹」と「非アレルギー性蕁麻疹」に分けられます。

アレルギー性蕁麻疹

アレルギー反応として起こる蕁麻疹で、短時間で症状が現れるのが特徴です。食べ物やお薬などの様々なアレルゲン(アレルギーの原因物質)によって発症します。

非アレルギー性蕁麻疹

アレルギー以外の原因で起こる蕁麻疹で、ストレスや疲労の蓄積、不規則な生活などの要因が重なって起こるが多いとされています。

ニキビ

枚方の皮膚科、すわ診療所では、ニキビ治療を行なっていますおでこ、頬、口回り、顎、胸、背中などにできる発疹です。思春期だけでなく、大人にも見られます。
すぐに治るものからなかなか治らないもの、痕が残ってしまうものなど、そのタイプもさまざまです。
大人になってからのニキビは治りにくいとされていて、間違ったケアを行うと跡が残る場合がありますのでご注意ください。
また、ニキビはご自身で悩まず、皮膚科に相談ください。

原因

皮膚のターンオーバーが上手く機能しなくなると、毛穴が塞がって皮脂が詰まってしまいます。そして皮脂を栄養源とするアクネ菌が過剰に繁殖し、炎症を起こしてニキビとなります。

治療

ニキビの状態に応じてお薬を処方して、アクネ菌の繁殖の抑制、炎症の緩和、毛穴の詰まりの改善などをはかりニキビを治します。抗生物質やホルモンバランスを調整する飲み薬を併用することあります。

水虫(足白癬・爪白癬)

水虫が気になる方は皮膚科へご相談ください「白癬菌(はくせんきん)」というカビの一種(真菌)に感染することで起こる病気で、水ぶくれができたり、皮膚が白くふやけたりするほか、悪化するとかゆみが現れます。また踵の皮膚が硬化してひび割れを起こすこともあります。

水虫(足白癬)

足に白癬菌が感染することで起こる病気で、指の間の皮膚に水ぶくれができたり、赤みや強いかゆみが生じたりします。ただし、必ずかゆみが起こるとは限らず、水虫と気づかずに放置してしまって治療が遅れるケースもあります。

爪水虫(爪白癬)

爪に白癬菌やカンジダなどのカビが感染することが起こる病気で、爪先が変色したり、肥厚したりします。
かゆみなどのはっきりとした症状が現れないため、気づかずに放置してしまうことが多いです。気になったら受診をおすすめします。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎|枚方の皮膚科、すわ診療所ではデュピクセントによる治療を開始していますはっきりとした原因はわかっていませんが、アレルギーなどの体質や皮膚のバリア機能の低下などが原因で起こるのではないかと考えられていて、症状として主にかゆみや発疹が現れます。
患部を掻くことで悪化を招く恐れがありますので、病院を受診して適切な治療を受けましょう。

当診療所では、アトピー性皮膚炎については、従来の軟膏薬を塗る治療だけでなく、最近承認された注射薬を使用することが可能です。

尋常性乾癬

尋常性乾癬|枚方市御殿山駅にある皮膚科、すわ診療所乾癬の中でも特に多い種類で、全体の90%以上を占めます。皮膚の赤み(紅斑)や盛り上がり(浸潤・肥厚)、細かいかさぶた(鱗屑)、フケのようなものが剥がれ落ちる(落屑)などの症状が現れ、頭皮や肘、太腿など外部からの刺激を受けやすい部位に多くみられます。塗り薬だけでなく、内服薬治療もございます。

陥入爪・巻き爪

陥入爪・巻き爪|枚方市御殿山駅にある皮膚科、すわ診療所「陥入爪」とは爪の先端・側方が皮膚に食い込んだ状態を言い、「巻き爪」とは爪の先端が内側に湾曲した状態を言います。
サイズの合っていない靴を履くことで、爪のまわりを圧迫し続けたり、立ち仕事により足に過度な負担がかかったりすることなどが原因で起こります。
ヒールの高い靴や、先の尖ったパンプスなどを日常的に履く女性の方は特に注意が必要です。

粉瘤・脂肪腫などの良性腫瘍

粉瘤|枚方市御殿山駅にある皮膚科、すわ診療所粉瘤は皮膚内にできる袋状の良性腫瘍で、内部に皮脂が溜まって徐々に大きくなります。腫れを起こして痛みが生じることもあります。
脂肪腫とは脂肪細胞からなる良性腫瘍で、皮下の脂肪組織が増殖することで発生します。基本的に痛みはありませんが、放っておくと徐々に大きくなり、神経を圧迫して痛みを引き起こすことがあります。
日帰り手術により治療することが可能です。

多汗症

気温が高いわけでなく、激しい運動をしたわけでもないのに過剰に汗が出る状態を多汗症と言います。主な原因は体温調節を担っているエクリン汗腺の機能の亢進で、更年期障害や甲状腺機能亢進症などの病気の症状として現れることもあります。また精神的な要因により起こるケースもあります。
多汗症に対する治療として、外用薬などの薬物療法がありますが、漢方などの内服薬治療を行うこともあります。

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