泌尿器疾患

枚方市のすわ診療所では、頻尿や残尿感、排尿時痛などの症状のある泌尿器疾患も診療いたします。これらに加えクラミジア感染症や淋菌感染症(淋病)など性病の疑いのある方や治療を希望される方もご相談ください。

このような症状でお悩みではございませんか?

枚方市の御殿山駅で泌尿器科なら、すわ診療所へ

  • 排尿時に痛みがある
  • 尿に血が混じる(血尿が出る)
  • 尿が出にくい
  • 尿を出してもすっきりしない
  • 何度もトイレに行きたくなる(頻尿)
  • 夜中、トイレに行きたくなって何度も目が覚める
  • 尿道から白い膿が出る
  • 陰部にかゆみ、できものなどの異常がある

泌尿器科では、尿のお悩みから性器の異常まで幅広い症状を診させていただきます。何かおかしい…と気になる症状がございましたら、お早めにすわ診療所へご連絡ください。

当診療所で診療を行う泌尿器疾患

頻尿・残尿感・尿失禁などの排尿障害

泌尿器疾患日中、何度もトイレに行きたくなったり(8回以上)、夜中、トイレに行きたくなって何度も目が覚めたりする(2回以上)頻尿のほか、残尿感(排尿後も尿が残っている感じがする)、尿失禁(自分の意識とは無関係に尿が漏れる)などの尿トラブルのことを排尿障害と言います。
主な原因は加齢や泌尿器科疾患で、排尿障害を引き起こしている要因をしっかりと確認した上で、適切な治療を行います。

性感染症(性病)

クラミジア感染症

「クラミジア・トラコマティス」という細菌に感染することで起こる性感染症で、10~20代の若い女性に多くみられます。
潜伏期間は1~4週間程度で、男性の場合、尿道の違和感、女性の場合、おりものの異常などの症状が現れます。

淋菌感染症(淋病)

淋菌に感染することで起こる性感染症で、10~30代の若い男性に多くみられます。
潜伏期間は2~7日程度で、男性の場合、初期には排尿時痛、性器の腫れ、黄色い膿が出るなどの症状が現れ、進行すると発熱や陰嚢の腫れ・痛み、排尿障害などが起こります。女性の場合、おりものの異常、不正出血、下腹部痛などの症状が現れます。

梅毒(第1期・第2期)

トレポネーマという病原菌に感染することで起こる性感染症で、進行に応じて第1期から第4期までに分類されます。
潜伏期間は2~3ヶ月程度で、第1期では性器に痛みをともなわない硬いしこりができ、第2期では手足を中心に全身に小さな斑点が現れます。
第4期まで進行すると最悪の場合、死にいたる恐れがありますが、現在、そこまで進行するケースは稀です。

性器ヘルペス

ヘルペス(ウイルス感染によって起こる水ぶくれのような病変部)に接触することで起こる性感染症で、一度感染すると完治させることはできませんが、治療により再発を抑えることは可能です。
潜伏期間は3日から1週間程度で、男性、女性ともに性器に小さな水ぶくれができ、痛みやかゆみが生じます。

尖圭コンジローマ

ヒトパピローマ・ウイルス(HPV)に感染することで起こる性感染症で、潜伏期間は1ヶ月から1年程度で、性器や肛門まわりにいぼができ、進行するとカリフラワー状になります。
症状としてかゆみや痛みなどが起こりますが、自覚症状が現れないケースもあります。

トリコモナス

トリコモナス原虫に感染することで起こる性感染症で、性行為による感染のほか、タオルや公衆浴場を介して感染することもあります。潜伏期間は1~3週間程度で、男性の場合、軽い排尿時痛が起こりますが、軽度であるため気づかないことも多いです。女性の場合、外陰部にかゆみや灼熱感を感じたり、おりものの量が増加したりします。

カンジダ

カンジダという真菌に感染することで起こる性感染症で、カンジダは元々体内に存在する菌で、ストレスや疲労の蓄積などが発症のきっかけとなることがあります。潜伏期間は1週間程度です。
女性に多くみられ、発症すると外陰部が赤く腫れたり、かゆみが生じたりします。

AIDS

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染することで起こり、免疫細胞が破壊されて免疫不全となることで様々な病気にかかるリスクが高まります。
潜伏期間は3ヶ月から数年程度と長く、HIVに感染してもAIDSが発症するまでは健康保菌者(キャリア)となるだけで、外見上は健康な方と何ら変わりはありません。ただし、一度発症すると急激な体重減少や下痢などの症状が続き、数年で死に至ることがあります。

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